今日を生きる私たち自身のために。そして未来の子どもたちのために。
 

企業理念

オーガニック製品を介して
環境の保全と社会貢献することを目標とする

アバンティがオーガニックコットンを扱うようになったのは1990年のこと。

当時はオーガニックという言葉が、今ほど世の中に知られていませんでした。
ましてオーガニックコットンのことなど、ほとんど誰も知りませんでした。
そんな中、アバンティでは無農薬の有機栽培綿の輸入販売、糸~生地~製品まで、一貫した企画製造販売を行ってきました。

メイド・イン・ジャパンへのこだわり。

日本の各産地には、風土によって育まれた誇れる技があります。
オーガニックコットンの良さを活かし、日本の技を活かしたアバンティイズム溢れる素材、製品を国内だけでなく、世界に提供しています。
2004年には「プルミエールビジョン」に選抜され日本代表企業の一社として初出展。
有名ブランドを含め、多くの外国企業の商品に活かされています。

人の肌に触れて毎日使うものは、安心で安全なものであってほしい。

原綿栽培から最終製品に至るまで、NPO法人日本オーガニックコットン協会の厳しい基準に沿い、全ての工程で顔が見える物づくりを行っています。
オーガニックコットンを通し心と身体、そして地球にやさしいライフスタイルを提案します。

今日を生きる私たち自身のために、そして未来の子どもたちのために。

オーガニックコットンのある風景が当たり前の暮らしになるように。
かつて自然の恵みに感謝しながら、日々の糧を得ていた頃の気持ちを、21世紀の営みの中に取り戻していきたい。
サスティナブルなコットンづくりを通してできること。
私たちはこれからも、考え、つくり続けていきます。