オーガニック認証が必要なわけ。
  オーガニック認証

 



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オーガニック認証とは

現在、日本では、ほとんどの綿を輸入に頼っています。しかも、私たちが身につける繊維の中で一番多い割合を占めるのが綿製品です。
そのなかで、オーガニックコットン製品が店頭に並ぶことも多くなってきました。
実は、農薬や化学肥料を使って栽培された綿であっても、私たちにはその見分けがつきません。なぜなら収穫された原綿には農薬がほとんど残っていないからです。
科学的なテストを行っても、オーガニックかどうかを判別することは非常に難しいことなのです。

ではお客様が商品を買う時、それがどうやってオーガニックだとわかるのでしょうか。
見ても触ってもオーガニックかどうかわからないコットン。
ここで「オーガニックコットンの認証」ということが必要となってきます。
オーガニックコットンの認定を受けるには、専門の機関が畑をチェックし、畑に3年以上農薬を使わずに有機栽培をおこなってきたかを検査し、収穫ごとに認証を受けます。
そして、原料のオーガニックコットンが本当に最終製品に使用されているのか、またせっかく無農薬有機栽培で育てられた原綿を、その育てられ方にふさわしい、環境や人体にダメージを与えないやり方で加工をしたかどうか、ということを証明するために、加工工程でも細かいチェックが必要となってきます。

アバンティの製品はNPO法人日本オーガニックコットン協会(略称JOCA)の認証を得ています。JOCAではまず、その製品が他の信用のおける機関で認証を受けた原綿を使用しているか、を確認します。そのうえで、原綿の加工工程に対する認証基準を設け、糸、生地、最終製品の認証を行っております。

アバンティはJOCAの設ける厳しい基準の中でものづくりをしており、その結果生まれる糸、生地、製品は、多くのお客様から「安心できる、品質が高い」と賛同を得、高い評価を頂いています。

ORGANIC Pure マークと ORGANIC Basic マーク

【Organic PURE】

オーガニックコットン100%を使用した製品の認証です。

【Organic BASIC】

【Organic PURE】以外の、オーガニックコットン60%以上を使用した製品の認証です。
40%まではその他の繊維を含めることが出来ます。
この中に化合繊を最大10%まで含めることが出来ます。

 

 

認証についての詳しい説明は、NPO法人日本オーガニックコットン協会のホームページをご覧下さい。

NPO法人 日本オーガニック・コットン協会のホームページへ

 

 

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