綿を無駄にしないで使い切るカタチ。

 

環境への取り組み

再生木綿紙

アバンティは原綿から、糸、生地、製品を製造する工程で発生する落ち綿を生産工場で回収、繊維にし、100%再生木綿での製紙を試みました。
製紙を製造する場合は、通常最小ロットでも20~30トン程度と業界では言われていますが、アバンティの企業理念に対する三島製紙株式会社からのご理解ご協力を得て、2トンという小ロットで再生木綿紙を製造していただいたことがはじまりでした。

現時点では価格が多少高くなってしまいますが、綿を無駄にしないで使い切ることが、一つの価値であると考えています。

なおアバンティの「再生木綿紙」のロゴ、ネーミングは彫刻家・デザイナーの五十嵐威暢さんによるものです。

 

お問い合わせは:info@avantijapan.co.jp