時代はオーガニックの一歩先、エシカルへ。

 

環境への取り組み

 


コットンボールOCタオルハンカチ  販売価格: 700円 (税込)
ご購入はこちら

エシカル・サポート

「エシカル(ethical)」は英語で、「倫理的な、道徳上の」という意味です。
最近ではもう少し踏み込んで「環境や社会に配慮している活動やモノ」という意味合いを持ち始めました。

アバンティは人の心と身体、そして地球環境にやさしいオーガニックコットン製品を作り、販売することで、エシカル・ビジネスを実現していると考えています。
そしてまた、エシカルな活動を行っている他の元気な団体も、どんどん応援していきたいと思っています。

 

世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)

特定非営利活動法人ACEは、児童労働の撤廃・予防に取り組むNGOです。
世界の児童労働の7 割が、農業分野で起きています。
ACEが取り組んでいる「コットンのやさしい気持ち」プロジェクトでは、インドのコットン産業の児童労働をなくすため3つのアクションを行っています。

1. 児童労働のことを、知って、参加してほしい
2. 児童労働が使われていない製品を作り、消費行動によって児童労働を予防できることを実践してみせる
3. 働いている子どもたちを学校に行かせたい

このプロジェクトの一環として、オーガニックコットンのタオルハンカチの製造・販売でアバンティも協力しています。タオルハンカチ1 枚の売上700 円のうち100 円が、インドのコットン畑で働く女の子を危険な労働から守り、教育の機会を提供するプロジェクトに役立てられます。

オーガニック・リビングショップ アバンティ本店でも購入が可能です。
皆様のご協力をお願いいたします。

 

ACE コットンのやさしい気持ち。 地球と子どもにやさしい未来へ

「ACE」の活動詳細は
こちらをご覧ください。
 
 

地雷原を綿畑に!Nature Saves Cambodia !

カンボジアでは、1960〜70年代のベトナム戦争や内戦で多くの地雷がばらまかれました。
国の面積に対する地雷の割合は世界で最も多いそうです。
いまだ800万個の地雷が未回収のままとなっており、すべて回収するには、1000年かかるといわれています。
地雷除去を援助する団体や個人は次第に増えていますが、お金がなくその土地に住むことを余儀なくされている人の数はなかなか減りません。
処理した後の土地を有効に利用し、収入を得る道を確保する道がまだあまり整備されていないからです。

「地雷原を綿畑に!」は、カンボジアで地雷の除去作業を進め、その土地でオーガニックコットンの栽培をおこない、伝統の手紡ぎ糸を復活させて、地雷の被害にあった人たちや、お年寄りの女性を支援する活動を行なっています。

アバンティもこの活動に賛同し、支援をしていきたいと思っています。
綿畑に生まれ変わった地雷原から収穫されたオーガニックコットンを製品化するプロジェクトをただ今進めています。
製品化されたものについてはアバンティのホームページでご紹介しますので、ご期待ください。

 
地雷原を綿畑に!Nature Saves Cambodia ! 「地雷原を綿畑に!」の活動詳細は
こちらをご覧ください。
 
 

お問い合わせは:info@avantijapan.co.jp

▲ページ上へもどる