確かな品質を守る。自然の摂理に逆らわない農法を大切に。

 


オーガニックコットンができるまで

コットンの畑から

アメリカ・テキサス州。地平線の果てまで綿花畑が広がります。
ここはオーガニックコットンを生み出す母なる大地。世界最高峰の産地です。
まばゆい陽光、ときおりの慈雨、葉や花を揺らす風…

アバンティのオーガニックコットンは、おもにこの広大なテキサスの綿花畑で収穫された原綿を、ファーマーたちから直接輸入しています。

確かな品質のオーガニックコットンを安定的に供給してもらうために、私たちは生産者と直接会い、農場を訪れ、お互いにフィロソフィーを共有し合います。
オーガニックコットンは、栽培過程で化学肥料や除草剤、落葉剤を使用せず、自然の摂理に逆らわない農法で育て上げられます。

アバンティでは、オーガニックコットンの健やかさがそのまま保たれるよう、糸、生地、製品にいたる製造過程においてもNPO法人日本オーガニックコットン協会の厳しい基準を守ってものづくりをしています。

 
農薬を使った畑と農薬を使わない畑の違い